初心者必見!人にはひとの抽象画

by WASABI運営事務局

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2021.10.13

アートのツボ

初心者必見!人にはひとの抽象画
【抽象画特集】

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ペン

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みなさんこんにちは。 WASABI運営事務局です。


気温も20℃を下回るようになり、秋をすっ飛ばして冬を感じさせる今日この頃。


美術館やギャラリーでの展示も増えてきましたね。(おかげでWASABIスタッフはあちこち振り回されて嬉しい悲鳴をあげています。)


そんな私が最初につまづいたのは「抽象画」です。これをご覧になっている方の中にも「抽象画わからない!」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

抽象画はそのモチーフが曖昧な分モチーフを想像したり、色や描き方で直感的に楽しむことができる画風です。


今回は抽象画初心者の方でも楽しめるような作品を4点ご紹介します!


人には人の抽象画【抽象画特集】

  • ・イヌブシユウスケ『ゆめのなか -blue-』
  • ・上原菜摘『2202』
  • ・Melonek『Terracotta』
  • ・miotokyo『 TEXTURE - CHARCOAL』




  • まずは流れる青が美しいイヌブシユウスケさんの『ゆめのなか -blue-』。雨水が窓を伝ってゆっくりと流れ落ちるような表現に心安らぐ作品です。

    窓辺に飾って自然光とともに眺めたいですね...



    次にご紹介するのは、上原菜摘さんの『2202』。先ほどと同様水をイメージさせる作品ですが、こちらは流れるというよりは漂う波を彷彿とさせます。

    淡い色彩と曖昧な境界が、夢幻へと誘います。



    深いオレンジやブラウンのマーブル模様が、グランドキャニオンのような力強い地層を思わせるこの作品は、Melonekaさんの 『Terracotta』。左下から伸びたブルーは乾いた大地に流れる水源でしょうか。

    モダンなお部屋に飾れば、洗練された印象を与えてくれます。

    注目イメージ

    『Terracotta』

    Meloneka

    32,500円(税込35,750円)

    画像

    (レンタル可能作品です。レンタルについてはこちらをご覧ください。)



    最後にご紹介するのは、 miotokyoさんの『 TEXTURE - CHARCOAL』。単色ながらもキャンバスの特徴を生かして立体的に描かれており、シンプルながらも奥行きを感じさせる上品な作品です。

    本作品はチャコールグレーですが、他にもホワイト、グレーがあるので、お部屋に合わせてお好きな色をお選びください。




    いかがでしたか?


    見る人によって感じ方はそれぞれです。

    このコラムを読んで「抽象画いいかも...」と思った方は、ぜひWASABIでお好きな抽象画を見つけてみてください!




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