粋に表現したい、和の心。

投稿日:(金)

和室_アート

目次

2022.2.25.UPDATE

みなさんこんにちは。WASABI運営事務局です。

 

「こんな作品ありますか?」とお客様からお問い合わせていただく中で、よく耳にするのが「和テイスト」や「日本らしい感じ」という言葉。


時代を経て日本人の居住環境が変化した今でも畳の小上がりが人気だったり、旅行の宿泊先では必ず旅館を選ぶ!という方もいらっしゃいますよね。

 

そこで今回は和の心を感じられるような墨を用いた作品から、ストーリーに日本の心が散りばめられた作品まで一気にご紹介します!!

 

粋に"和"を表現したい方、人と違う作品を求めている方は、どうぞ最後までご覧ください!!

 

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Takashi Ueharaと北島曜

まずは墨を用いた2作。Takashi Ueharaと北島曜の作品です。墨と水が融合した様は誰がみても美しいと思うほど。心が最も安らぐ場所に飾れば作品の魅力をより強く感じられるかもしれません。

 

木村直人と大野幸子

次は木村直人と大野幸子の作品。今回はタイトルに注目してみましょう。『克己復礼』とは"自己を抑制し礼儀を重んじること"、そして『花鳥風月』とはご存知の通り"自然の美しいさま、またそれを鑑賞すること"を指します。

 

絵の内容とは別にタイトルに込められた想いや意味合いも噛み締めてみてください。

 

猪本大介dee-words

最後は、アーティスト、猪本大介dee-wordsさんをご紹介させてください。

 

じっと目を凝らすとそこにはたくさんの「言葉」が。普段からテーマごとにリサーチをし、そこから得た「言葉」で作品を構成されているようです。

 

一見するとストリート感のある作風ですが、今回ご紹介するのは『SUMO 2020』と『KIMONO』。ひょっとすると海外にお住まいの方へプレゼントしても喜ばれるかもしれません。

 

どんな"word"がキャンバスの上に乗せられているのか、探してみてください。


【番外編】

 

実はWASABIではポーチやスマホケースなどもグッズ類も扱っているのですが、中でも人気なのがてぬぐい。

 

こちらの商品はデザイナーの高須千詠子さんと日本橋にある創業140年の老舗「戸田屋商店」さんがコラボしたものとなっています。菊や紫陽花をモチーフにした本商品は明るい色から渋い色まで揃う全4パターン。ぜひ一度ご覧ください。


いかがでしたか?

 

「和の心」と一口に言ってもアーティストによってその表現はさまざま。私たち鑑賞する者がどのように捉えるかでもその意味は変わってきます。

 

色々な「和」の形をお楽しみくださいね^^

 


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