樫内あずみ
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- 生年月日
- 1994/07/13
- 出身
- 愛知県
- プロフィール
- 絵画の可能性について追究し、手で直接触れることのできる「触れる絵画」と、即興でたった一人のために絵を描く「絵詠み」を軸に活動。 作風は植物モチーフが隠れている抽象画で、何層にも重ねた色彩が特徴。 「触れる絵画」は、絵の表面も触って良いという展示スタイル。ヴィンテージなどの古いモノのもつ小さな傷や、時間経過による独特な風合いは、現代の私たちの手に到るまでの物語が感じられる。そこから着想を得た「触れる絵画」も、「あなたの人生の物語の一部」になることを目指して日々制作し、届け続けている。 「絵詠み」は、目の前のあなたの人生を応援する心で絵を描き、完成した絵の解説を通してエールを送る。これまで140回以上の絵詠みを通して人と交流してきた。 絵画活動を通して、一人ひとりにとっての「人生の宝物」を見つめる機会を提供し、自分の手で自分の人生を豊かにする人が増える事を願っている。
- アーティストとしての夢
- 生涯絵を描き続ける。子どもたちが笑顔で大人になっていける社会。アートを生活の中で楽しめる社会。
スタッフコメント
- 抽象画
- 空間に主役に
- 好きな映画は「かぐや姫の物語」
アートスタジオ



展示歴・受賞歴
2023 個展「DOOR」Gallery219、東京
2022 個展「Gift」Gallery219、東京
2021 「第1回 SAWAKAMIART CONTEST」銅賞
2020 個展「にちにちこれ、こうじつ」ArtMall、東京
2019 個展「HaruHaru」artist-run-space Merdre、東京
2018 「Heart Art in Tokyo 2018」精鋭作家展」入選
2022 個展「Gift」Gallery219、東京
2021 「第1回 SAWAKAMIART CONTEST」銅賞
2020 個展「にちにちこれ、こうじつ」ArtMall、東京
2019 個展「HaruHaru」artist-run-space Merdre、東京
2018 「Heart Art in Tokyo 2018」精鋭作家展」入選
ポジティブで繊細な抽象画