画家
- プロフィール
1980/12/6/東京都
20代半ばより独学で創作を開始。「心、身体、アートの繋がり」を活動の核に据え、個々のクリエイティビティがどのように開花するかというプロセスそのものを描き出している。
2024年には中日新聞社賞の受賞やタガワアートビエンナーレ入賞など、主要な公募展で高い評価を獲得。その作品は、内面の繊細な動きを可視化したような筆致と、観る者の想像力を優しく解き放つ自由な構成が特徴である。個人の内省から始まりながらも、普遍的な美しさへと昇華された表現は、空間に安らぎを与え、そこに集う人々の創造性を静かに刺激する。
- アーティストとしての夢
- 光も闇も消化し内包した表現を目指しています。私のアートが誰かの希望になったり、どこかで世界を変えることができたら嬉しい。
- スタッフコメント
- 心の奥底に眠る輝きを呼び覚ます、優しくも力強い色彩。近年、数々の賞に輝く確かな感性が、お部屋に自分自身と向き合うための大切な時間と彩りをもたらします。
注目の作品
このアーティストの注目の作品