切絵作家
- プロフィール
1977/12/9/東京都
古代美術商を営む祖父の元、時代を超越する普遍的な美学に触れて育つ。中学時代の消しゴム判子制作から始まった「切り絵」の技法を核に、箔や日本画材を融合させた独自の表現を確立。その作品は、日本古来の伝統素材への敬意を払いながらも、NYやパリ、モナコ等の主要アートフェアで高い評価を受け、2025年大阪・関西万博の工芸プロジェクトにも選出されている。
歴史を遡るほど色濃くなる「アートの必然性」を現代に手繰り寄せるその作風は、空間に静謐な気品と、千年先まで変わらぬ価値を宿す「未来の古典」と呼ぶに相応しい。
- アーティストとしての夢
- 2019年より海外活動を開始。世界的な評価を受ける作家となる事を目標とし、切り絵を主軸に、箔や日本画画材等、日本の文化を感じられる技術や素材だけでなく、八百万の神や、昔の日本画から着想を得た作品等を通して作品の中に和の魂を込めた創作を志す。
- スタッフコメント
- 古代美術の血脈と、極細密な切り絵の技。日本画材と箔が織りなす荘厳な輝きは、お部屋を「格式あるギャラリー」へと変え、永遠の美しさを住まいに提供します。
注目の作品
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