画家
- プロフィール
1949/6/25/宮城県
旅先で出会った「犬と散歩する人々」の多幸感あふれる光景をモチーフに描く。異国の街並みに愛犬との散歩風景を投影することで、見知らぬ景色の中に「自分がそこで暮らしているかのような」親密な感覚を呼び起こす独自の表現スタイルを持つ。
彼の作品は、単なる風景画の枠を超え、鑑賞者自身の記憶や願望と響き合う「心の居場所」として機能する。柔らかな光と風を感じさせる筆致は、空間に旅の昂揚感と日常の安らぎを同時に運び込み、忙しない日々の中に、ふと愛おしい時間を慈しむための穏やかな窓を開く。
- アーティストとしての夢
- 私の「小さな世界のつづき」がつづく事。
- スタッフコメント
- 旅先の街角で、愛犬と散歩する。そんな幸福な空想を形にした作品は、あなたのお部屋を「いつか行きたかった、愛おしい場所」へと変えてくれるはずです。