画家
- プロフィール
1972/3/21/熊本県
すべてオリジナル手描き原画、一点もの。
アクリルやボールペンを用い、線と色が交錯する独自の表現で、過去と現在、静けさと躍動が共存する世界を描き出しています。
日本の神社仏閣や仏像から受け取った精神性を、独自の色彩感覚によって現代的に再構築しています。 重厚な歴史や信仰の象徴として語られがちな仏像を、かつて人々にとって「身近で、輝きを放つ存在」であったという視点から捉え直し、豊かな色彩と力強い構図によって描いています。 作品には、静けさと同時に生命感が宿り、鑑賞者は祈り・内省・心の解放といった感覚へと自然に導かれる。 伝統と現代、信仰と個人の感情、その境界を行き来しながら、絵画を通じて「心と向き合う時間」を提示することを制作の核としています。
- アーティストとしての夢
- 絵を多くの人に知っていただきたい。 絵を通じて人と繋がりたい。
- スタッフコメント
- 緻密な線と鮮やかな色彩がパズルのようにハマる、快感のアート。モダンさとサイケデリックが同居する唯一無二の存在感が、空間に強烈な「個性」を宿します。
作品一覧
このアーティストの作品一覧
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