画家
- プロフィール
1962/4/20/愛知県
北海道教育大学で油彩を学び、「道展」3年連続入選を果たすなど早くから頭角を現す。青年海外協力隊としてバングラデシュに渡り、手工芸デザイナーとして現地工芸の振興に尽力した稀有な経歴を持つ。帰国後は沖縄で30年間美術教師を勤め上げ、2023年の退職を機に作家活動を本格再開。異文化での経験と、沖縄の風土が育んだ色彩感覚が融合した作風は、確かな技術に裏打ちされた普遍的な美しさを放つ。
長年の「教育」という献身から解き放たれ、自身の内なる情熱をキャンバスにぶつけるその筆致は、観る者に人生の再出発への勇気と、深い安らぎを届ける。
- アーティストとしての夢
- 残りの生を制作活動に注ぎ込みたい。他アーティストの真似をせず、試行錯誤を繰り返しながら独自の絵を描きたい。
- スタッフコメント
- 世界を歩き、次世代を育て、辿り着いた「描くこと」の原点。異国の異彩と沖縄の光が混ざり合う色彩は、人生の重みを知る大人にこそ相応しい、豊潤な気品を纏っています。
注目の作品
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