一瀬大智
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- 生年月日
- 1995/08/11
- 出身
- 奈良県
- プロフィール
- 奈良生まれ。2020年より活動を本格化。 以降、個展やグループ展などを活動を精力的におこなう。 実際に目にした景色を、主なモチーフにした絵画を制作。 変わらないもの、変わっていくものへの興味を風景に託している。 成長とともに奈良に多くある遺構などが目に触れるにつれて、「はかない」ことに興味をもち制作をすすめるようになった。 方丈記の「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。~」や、平家物語「祇園精舎の鐘の 声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。~」 の感覚。 「はかない」ことは、必ずしも悲しいだけのことではなく、安らぎや愛着をもつ。 作品は誰かの記憶と結びつき新しい像となる。
- アーティストとしての夢
- 寺社仏閣のような空間をつくる。 絵を借景にした庭をつくる。 ひいては風景をつくりたい。
スタッフコメント
- 風景画
- 若手アーティスト作品
- 好きな本は「すべて真夜中の恋人たち」 好きな映画は「愛のむきだし」 好きな音楽は「Lo-fiなど」 好きな動物は「猫」
若きアーティストが描く郷愁