すずらんの話
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すずらんの話
通常価格 ¥10,000
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制作年
2022年
技法/画材
油絵
サイズ
100mm×100mm, 額縁サイズ200mm×200mm, 厚さ35mm
重さ
300g
ストーリー
ストーリー うさぎが散歩しているところを、オリーブのリースが見守っているかのように囲んでいます。 落ち着いたダークトーンの色を使い、細い筆で丁寧にモチーフを描きました。 すずらんの花言葉は「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」です。 ささやかな日常に平和や幸せを感じて欲しい。 そんな願いを込めてこの絵を描きました。 今回は額にもこだわりました。 絵のダークグリーンを引き立てるように、反対色である橙色の入ったゴールドの額を選びました。 模様も植物をモチーフにしているので、すずらんとの相性が良いです。 見た目は重厚感がありますが、意外と軽いのも特徴です。 世界観について 私の「風景」は、自身が見聞きし感じてきたものが織り交ぜられてつくられています。 四季のある都市と共存する自然、幼少の頃から頻繁に訪れている動物園、子育て中に感じたこと……。 それを夢や想像と交えながら、キャンバスのなかに散りばめています。 技法について 油彩画は少し敷居が高い、ゴッホのような厚塗りのイメージがあると思う方もいらっしゃるでしょう。一方で、私のように軽やかな雰囲気の表現や、ペールトーンのような色彩を薄塗りで表現する「グレーズ」という透明技法もあることを伝えたいです。 グレーズによる透明感と、輝くような色彩を大切にし、優しい深みのあるグラデーションで、見る人の心を癒せたら幸いです。 飾り方について アンティークな雰囲気のインテリアはもちろん、シンプルな空間のワンポイントにお勧めです。 軽量なので、ピンやフックが一つあれば、飾ることができます。
備考
サインあり。


【秘密の場所】

鈴蘭の花を持っているうさぎが中央に描かれ、周りをオリーブのリースが取り囲んでいます。太い額縁の枠も印象的で、まるでメルヘンな世界を覗き込んでいるような錯覚になりますね。

 


art
優しいタッチで描かれ、背景の深いグリーンが花々やうさぎの存在感を高めています。うさぎの毛並みの質感も丁寧に描かれており、細部までじっくり見てみたくなるアートです。

 


art

 クラシックやホワイトトーンのシンプルなお部屋によく合います。ゴールドの額縁が空間にラグジュアリーな雰囲気をプラスし、深いグリーンと柔らかな色合いが、お部屋を暖かな空気感にしてくれます。


interior

吉永蛍(Hotaru Yoshinaga)

画家



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生年月日
1988年6月15日
出身
神奈川県
プロフィール
夢と現実を行き来しながら、私の見たい風景を、「描く」ことで見つけ出しています。
アーティストとしての夢
見る人の心を懐かしさをで包み、さらに新しい物語を想像するような絵を描き続けること

 

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