冬隣
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通常価格 ¥50,000
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制作年
2022年
技法/画材
油絵(グリザエル)
サイズ
220mm×160mm, 額縁サイズ382mm×313mm, 厚さ46mm
重さ
1800g
ストーリー
庭先に枯れたように存在していた赤い鬼灯。すっかり殻が剥げ落ち、中の実だけが赤々としている。信楽から買ってきた一輪挿しに差し、そのままをただ描いた。秋刀魚が美味い季節だ。
備考
サインあり。


【儚さ】


鬼灯の儚い美しさが、シンプルな色使いによって一層際立っています。どこか寂し気にそこにある、そのままの姿がとてもリアルに描かれた作品です。

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鬼灯の殻がとても繊細なタッチで描かれています。

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この作品を飾ることで、部屋全体が落ち着いたクラシカルな雰囲気になります。

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風童子(ふうどうし)

画家


風童子のアーティスト写真
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生年月日

1955年12月6日

出身
茨城県
プロフィール
『12歳で決心し、15歳で花街に命を賭す』
もう少し柔らかい言葉でしたが、17歳の舞妓さんの言葉に覚悟が感じられた。『私は、小学生で舞妓さんに憧れ、中学卒業と同時に憧れの舞妓さんになれました。…これしか生きられないのどす…これしか…』と言葉を加えた。だから彼女たちの舞には一切の妥協がない、凛とした世界観。 私の作品には、『舞妓さんの生き様と覚悟を描きたい』…一心で描いております。『クドイ』とか『くだらない』と想われる方は、そのまま素通りしてください。
改めまして。風童子(ふうどうし)と申します。年間を通して日展や中央展・県展など年3回、人物画(女性)を主体に油彩画を発表しております。縁ありまして、プライベートで京都祇園の舞妓さんを描いて、ほぼ八年になりなす。今回は、舞妓さん・芸妓さんを主体に、静物画や風景画も発表しました。
アーティストとしての夢
基本的には、リアリズムやリリシズムを私なりに追求した具象画を描きたい。 人物画は、「単に描く」ではなく「何を観じて描く」に特化した美を追求したい。 風景や静物についても、「単に描く」ではなく「何を観じて描く」に特化した美を追求したい。 日本人の『美』を私なり『観じて』を追及し、作品を描きたい。 やっと、『描く』のスタートラインに立てたように感じます。 齢67歳です。

 

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