まだあるもの
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通常価格 ¥16,000
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制作年
2021年
技法/画材
アクリル、キャンバス
サイズ
300mm×240mm
ストーリー
喜怒哀楽の「哀」のシリーズより

哀しみって、時に絶望に近いけど
かつてあったもぬくもりや、現在進行形の期待がなければ生まれない感覚

確実にあるはずの真ん中のあったかい部分が、見えなくなろうとしているだけで。。。
という感覚を表現してみました。
備考
サインなし。


【心の渦巻き】


珍しい丸い形の形状が特徴的です。形状の特性を生かし、中央には赤い丸のモチーフが描かれています。


画像

中央の赤いモチーフは、少しグラデーションが掛かった色合いです。移ろう人の気持ちを表現しているように思えます。


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赤と黒のインパクトのある色使いが印象的な本作品。ワークデスクの上に飾ることで、新たな刺激が得られるかもしれません。


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大野幸子(Yukiko Ohno)

アーティスト


生年月日
1987年4月6日
出身
福岡県
プロフィール
2020年よりアーティストとしての活動を開始し、1年で3回の個展を開催。個人宅からオフィス・店舗まで100点近くの作品を納品しました。これまで培った人材育成やコピーライターとしての経験を生かし、見る人の感情を揺さぶる作品づくりが目標。作品を通じて、自己承認を伴う深い癒しや、意味のないものを自分に許す自由を、お届けしたいと思います。
アーティストとしての夢
アートという存在の価値を、今まで触れて来なかった人に届けていくことが目標です。私は、見方や表現の自由をくれるアートだからこそアクセスできる場所があると信じています。得てしてそれは、すごく大事なものを見る人に思い出させてくれることを感じています。将来的には、簡単に行ける場所なのに、知らないうちに深い気づきが起こっているアート施設の建設や、より五感で感じられる舞台芸術などに取り組んでいきたいと思っています。

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