書道家
- プロフィール
2001/3/3/神奈川県
8歳で筆を持ち、毎日書道会師範を取得。書を「感情の形」と定義し、伝統的な書道の枠を超え、心と日常を繋ぐ自由な表現を追求している。人気バンドBREIMENのライブへの作品提供や、ブラジルでの居合道デザイン、写真との融合展示など、その活動はジャンルも国境も厭わない。妹島和世建築設計事務所が手がけた空間での個展実績が示す通り、その書は現代建築のソリッドな空間にも鮮やかに調和する。
墨の濃淡と筆致の勢いで、目に見えない感情を物質化する彼女の作品は、空間に力強い生命力と、今この瞬間を肯定する勇気を与える。
- アーティストとしての夢
- 書道を通じて、人や文化、感情が交わる場を創りたい。固定概念にとらわれず、自由な発想で新たな表現とつながりながら、書の可能性を広げていく。日本の伝統を大切にしながら、世界との対話を生み出し、言葉を越えて心が響き合う瞬間を届けていきたい。
- スタッフコメント
- 師範の技が解き放つ、自由でエモーショナルな墨の形。音楽や写真と響き合う現代的な感性が、お部屋に洗練された和のスピリットと、前向きなエネルギーを運びます。


