掌
- 生年月日
- 出身
- プロフィール
1986/8/21/鳥取県
即身仏を先祖に持つ家系に生まれ、アフリカ・ルワンダでの5年間に及ぶ洋裁指導を経て、画家に転身。アフリカの野生的なエネルギーと、東アジアの龍や鳳凰という神話的モチーフが融合した、極彩色のアニミズム的ポップアートを展開する。
外務省アフリカ部長室やスイス大使公邸への作品収蔵、JR大塚駅の壁画制作など、その活動は公的かつ多国籍。ルワンダの子供たちの作品を世界で販売し還元する活動も継続しており、創作の根底には常に「生命の循環」と「貧困からの解放」という強い意志が流れている。観る者の魂を揺さぶり、生きる活力を強制的に呼び覚ます稀有な表現者である。
- アーティストとしての夢
- 世界中の人々がまるでパラレルワールドのように別の自分を発見できるようなアート空間、スタイルを創り上げていきたい。
スタッフコメント
アフリカの熱量と神話の龍が交錯する、命の祝祭。外務省や各国大使館も認めた圧倒的なパワーが、空間を聖域へと変え、明日を切り拓く強靭な勇気を授けます。
掌の作品は
お好みに合いましたでしょうか?
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