絵師
- プロフィール
1985/2/8/東京都
29歳での病の宣告を機に、画家へと転身。以来、全国80箇所を超える飲食店等での壁画制作を手掛け、空間を丸ごと包み込む表現を追求してきた。板絵においてはアクリル画とシルクスクリーンを駆使し、静謐さの中に確かな生命の鼓動を感じさせる「和モダン」な世界観を展開。
ニューヨークや東京での個展開催など、国内外で精力的に活動を続けている。死生観を見つめた経験から生まれるその色彩は、観る者の心にそっと火を灯すような深い優しさと、日常を祝祭へと変える力強いエネルギーを空間に提供してくれる。
- アーティストとしての夢
- 生きること•死ぬこと、そして森羅万象。病気の宣告以来、こうしたことが意識にのぼりつつ、自分の中の深い底から来る勢いで絵を描いています。観た方々が、生きることの切実さやありがたさ、人間としての豊かさ、愛などについて、感じるきっかけになれば幸いです。
- スタッフコメント
- 80点以上の壁画で磨かれた、空間を包み込む包容力。シルクスクリーンの繊細な重なりと温かな色彩が、お部屋に「今を生きる」喜びと穏やかな品格を宿します。
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