顕微鏡の世界

13,500円(税込14,580円)

制作年
2017年
技法・画材
つまようじペイント、アクリル絵の具、キャンソンボード
サイズ
148mmx100mm(描画サイズ)228mmx180mmx22mm(額装)
ストーリー
▼作品について
小学生のとき、理科の授業で初めて顕微鏡を覗きました。自分が生きている世界と本当に同じ世界なのか?という程ミクロで美しい景色だった事を鮮明に覚えています。大人になってから、あんなに感動する事って無くなってしまったなぁ。

▼技法について
つまようじの先端にアクリル絵具をつけ、一つ一つ丁寧に点を打ち込んでいます。濃淡の違うふっくらした点の質感がチャームポイントです。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

momomi sato

武蔵野美術大学を卒業後、つまようじの先端で点描のように描く技法「つまようじペイント」を考案。アナログ感のある無数の点の美しさを生かし、ユーモアと愛情溢れるモチーフとその絶妙な色彩感覚でアートを制作している。2014年イオンマイバッグデザインコンテスト優秀賞、2017年 SHIBUYA PIXEL ART 特別審査委員賞受賞。


▽プロフィールの詳細をみてみる



【模様にも見える細胞 】

つまようじの先にアクリル絵の具をつけて点描でモチーフを描く独特の技法を確立し、つまようじペインターとして活動するmomomi sato。彼女の描いたものにいつも圧倒されてしまうのは、驚くほどに繊細で緻密な世界が広がっているのからなのです。

細胞,アート,絵

顕微鏡から覗き込んだ世界をまるで模様のように表現している作品。
生き物が細胞が持つ有機的な形と、細胞の世界には存在しない青という色を使って、少し非現実的に表現している所が魅力的です。

鱗,アート,絵

この作品は、まるで顕微鏡の向こう側の世界に続く窓のようです。

鱗,アート,絵



※絵の飾り方※
絵を裏返すと、スタンドが付いています。開いて自立させれば机などにそのまま置いて飾ることができます。
また紐が通っていますので、画鋲などに引っ掛けることで壁に飾ることもできます。
nagmusi

FEATURE 特集

STORY コラム



Follow US

>