燈台のひとりごと
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燈台のひとりごと
通常価格 ¥5,500
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制作年
2022年
技法/画材
デジタルプリント、アクリル付き木製額縁
サイズ
140mm×140mm, 額縁サイズ200mm×200mm
重さ
1500g
ストーリー
岬のはずれのその又むこうに
白い燈台が建っています
景色は最高だけど 風当たりは最悪です
厳しい環境の中にひとり立ち
塩害で肌はザラザラ
その上 日焼けもきついけど
それでも沖を航行する船の安全を守る為に
日夜立ち続けています
たまに休んで海水浴をしたり
岬に寝ころんで海鳥とたわむれたり
夜には電気を消して
満天の星との語らいも
想像したりしていますが
叶わぬ夢だと思っています
それに春には蝶の一群が海を渡って
海岸伝いにやって来ます
長い距離を飛び続け羽根は傷つき
体力も失い命さえ落としてしまう者もいます
無事にこの燈台にたどり着くことを
来る年も来る年も祈りつつ
飛来する事を楽しみにしています
海の安全を守る為に
明りを灯し続ける事は言うまでもありませんが
彼らの目印になる為にも
私はこれからも
ずっとずっと立ち続けます
備考
サインあり。※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。


【灯台が照らす光の道】


海辺にポツンと建つ白い灯台の姿が目を惹く本作品。海と空が一体化したような叙景は、黒に近いディープブルーで描かれています。

灯台の周りを飛ぶ5匹のカモメたちは、一体どこに向かっているのでしょうか。

画像

落ち着いた色合いと可愛らしいタッチが特徴的な本作品。シンプルなお部屋はもちろん、ブルーで統一した空間に飾るのもオススメです。



若林薫

美術家、絵画講師



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生年月日
1953年4月25日
出身
大分県出身
プロフィール
1980年インテリアデザイナーを経て、切り絵作家となる。 シンボルマーク、戦闘機スぺシェルマーキング、切手デザインなどを手がけ、作家として国内外にてこれまで数多くの個展、グループ展で作品を発表。現在は絵画講師として活動しながら油彩・水彩・切り絵・立体・アクリルと幅広い美術表現を続けている。
アーティストとしての夢
今この時自分の肌で感じる想いを絵と詩、物語に込めて創作活動を続けています。 私の作品から何かの気付きや新しい考え方が生まれ、未来の社会やまた誰かのお役に立つことが出来たらと考えています。

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