- 制作年
- 2024年
- 技法/画材
- 日本画、木製パネル、麻紙、銀箔、水干絵具
- サイズ
- 180mm×180mm, 厚さ20mm
- 重さ
- 135g
- ストーリー
- 空を見上げると気持ちが晴れます。 お部屋に星空を... 硫化させた銀箔や小さな金属箔を使って、彼方まで広がる星空を表現しています。
- 備考
- サインあり。直射日光を避けて飾ってください
【銀箔にきらめく彼方の星空】
左側の深い藍色と、硫化させて琥珀色や青緑に変化した銀箔の面が、斜めに溶け合う本作品。小さな金属箔が散りばめられ、角度によってきらめく様子は、彼方まで広がる星空そのものです。麻紙や水干絵具を用いた日本画ならではの、繊細で奥行きのある質感も魅力。小さな正方形は棚の上や和の空間にも飾りやすく、見上げるたびに気持ちを晴れやかにしてくれる一枚です。