- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- キャンバスにアクリル
- サイズ
- 1,000mm×1,000mm, 額縁サイズ 1,030mm×1,030mm, 厚さ30mm
- 重さ
- 7,000g
- ストーリー
- 一見すると、何も描かれていないような銀色の絵画。でも、光の角度や見る位置によって、表面に不思議な模様が浮かび上がります。 実はこの模様、AIが花の画像を圧縮・再構成する過程で「こぼれ落ちた情報」から生まれています。その差分をもとに、絵具を重ね、削り、磨くことで、微細な凹凸として描きました。 気分や時間、見る角度などによって表情が変わる、見るたびに新しい発見のある絵画です。
- 備考
- サインあり。額縁はキャンバスに固定されているため、取り外しはできません。
【光の中に浮かび上がる花】
一見すると、銀色一色に見える大きなキャンバス。けれど光の角度や見る位置を変えると、表面の細かな凹凸から不思議な花の模様が浮かび上がる本作品です。AIが花の画像を再構成する過程でこぼれ落ちた情報をもとに、絵具を重ね、削り、磨いて描かれました。1m四方の存在感あるシルバーの画面は、上質な空間の主役に。見るたびに新しい発見をもたらしてくれる一枚です。