- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 油絵具、布キャンバス、木枠
- サイズ
- 380mm×455mm
- 重さ
- 360g
- ストーリー
- 下描きはせず、インスピレーションに任せて描きました。 最初に頭に浮かんだのは、ひとりの少年。その少年をきっかけに、少しずつ物語を紡いでいきました。 少年のまわりに少しずつ、少しずつ描き足していくうちに、カラスのおともだちを召喚。 黒いカラスが美しい色の花びらをくわえていたら綺麗だろうな、と思い、ふたりで花びらから薬を作ることにしました。
- 備考
- サインあり。保管の際は、高温多湿を避け、カビが発生しないようにご注意ください。飾る際は、紫外線による変色を防ぐため、直射日光が当たらない場所をおすすめします。
【花びらから生まれる物語】
大きな器をのぞき込む少年と、赤い花びらをくわえたカラスが描かれた、物語性あふれる本作品。ブルーの格子模様や赤い木々、器に散る花びらなど、油絵具で重ねられた色彩が、不思議でやさしい世界を形づくっています。下描きをせず、インスピレーションのままに少しずつ描き足されたという画面からは、ふたりの会話が聞こえてきそう。ダイニングに飾れば、家族の会話も弾むような一枚です。