通常価格¥25,800
¥25,800
/
- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- アクリル
- サイズ
- 273mm×220mm
- 重さ
- 520g
- ストーリー
- 今見えている空の色は地球と太陽の距離や角度によって刻々と変わります。さらに私たち一人一人の眼の感度は異なるので、たとえ同じ空を同じ場所で見ていたとしても、全く違う色を見ているかもしれません。つまりその色は「これまで誰も見たことがなく、さらにこれから先も誰も見ることができない」色だということです。そこに何を見るのか、何を思うのか、どう捉えるのか、それは千差万別であり、その自由こそ「空の色」が私たちに与えてくれたものだと考え、作品を制作しています。
- 備考
- サインあり。直射日光を避けて飾ってください。
【燃え立つ黄金の夕空】
深い紫からレンガ色、輝くアンバー、淡い砂色へと、熱を帯びて広がるグラデーションが印象的な本作品。まるで沈みゆく太陽が空を黄金色に染め上げる、ほんの一瞬を閉じ込めたかのようです。横に刻まれた絵具の凹凸が光を受け、色にいっそうの深みと輝きを与えています。デスクまわりに飾れば、作業の合間にふと目を向けたくなる、前向きな活力とぬくもりをもたらしてくれる一枚です。
