- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 木材、アクリル絵の具、メディウム
- サイズ
- 102mm×177mm, 厚さ42mm
- 重さ
- 420g
- ストーリー
- 《蓮の葉の木型》受け継がれる職人技に新たな命を
- ■「木型アート」とは: 役目を終え、欠けるなどして廃棄されるはずだった和菓子の菓子木型。これは職人が丹精込めて掘り進めた木型を丁寧に修復し、鮮やかな色彩を施すことで現代に蘇らせた「木型アート」というシリーズです。本来は菓子を形作るための“陰”の存在だった木型の彫刻が、華やかな色を纏うことで1つの立体アートとして新しい輝きを放ち始めます。
- ■作品説明: 鮮烈なピンクと蓮の葉のグリーンのグラデーション、そして金のアクセント。職人の精巧な彫りとモダンな色彩のコントラストが、リビングや玄関、書斎などを上質で華やかな空間へと引き締めてくれます。
- ■歴史と手仕事の温もりに包まれる暮らし: 長年和菓子職人の手になじみ、たくさんの「美味しい笑顔」を生み出してきた木型。その背景にある人の温もりや職人技の力強さを日常の中で身近に感じ、心が優しく満たされますように。
- ※裏には木型として使用されていた時期に書かれた菓子店舗の名称があり、また裏面はさほど修復せず小傷などをあえて残しています。歴史の一部としておたのしみください。
- ※サイズ: 二つ合わせた時 177×102×42mm
- 片方(蓮の葉)177×102×20mm
- もう一方(蓮の葉の形にくり抜いている方)177×102×19mm
- 備考
- サインあり。出来る限り直射日光を避けて飾ってください。
【和菓子木型に咲く鮮やかな色】
役目を終えた和菓子の菓子木型を丁寧に修復し、鮮やかな色彩で蘇らせた「木型アート」シリーズの立体作品。鮮烈なピンクの地に、グリーンからブルーへと移ろう蓮の葉と金のアクセントが映え、職人の精巧な彫りとモダンな色彩が見事なコントラストを生んでいます。二つの木型を組み合わせて飾れるのも楽しみのひとつ。棚に飾れば、空間を華やかに引き締めてくれる一点です。