- 制作年
- 2024年
- 技法/画材
- ミクストメディア
- サイズ
- 160mm×160mm,厚さ20mm
- 重さ
- 210g
- ストーリー
- 夕暮れの海に、最後の光が残っている。 水面に映った空の色がゆっくりほどけて、静かなきらめきだけが残っていく――そんな一瞬を描いたテクスチャーアートです。 淡いピンクを中心に、白や青、緑を重ねながら、光が広がっていくような景色をつくりました。 立体的な質感の上にUVレジンとオーロラパウダーを重ねているため、光の角度が変わると、淡い虹色の輝きがふっと現れます。 細く添えた箔のきらめきも、夕暮れの水面に残る最後の光のよう。 忙しい一日の終わりに、少しだけ立ち止まりたいとき。 眺めているうちに呼吸がゆっくりになっていくような、静かな時間を過ごしたい方に。 白い壁や木の家具、ガラスの小物など、すっきりとした空間に合わせると、作品の光がより引き立ちます。 リビングや寝室、仕事机のそばなど、ふと視線を向けられる場所に。 自然の中で見つけた光や色は、同じ瞬間に二度と出会えません。 そんな「そのときだけの美しさ」を、暮らしのそばに置いておけたらと思い、制作しました。
- 備考
- サインあり。
- 【ご購入前にお読みください】
- ・作品証明書を同封し、裏面に直筆サインを記載してお届けします。
- ・裏面に吊り金具とひもを取り付けています。届いたその日から壁にかけてお楽しみいただけます。
- ・画面環境による色味の違いや、手仕事による裏面の絵の具付着はあらかじめご了承ください。
- ・変色や劣化を防ぐため、直射日光・高温多湿・極端な乾燥(エアコンの風など)を避けてお飾りください。
- ・繊細な作品のため、水拭きや摩擦は避け、ホコリは柔らかいブラシ等で優しく払ってください。
【温もりの核】
やわらかなピンクとパールの波線の中に、中央で黄金に輝くモチーフが静かな存在感を放つ円形抽象画です。凹凸のある上品なマチエールとゴールドラインの輝きが、光の加減によって繊細で贅沢な表情を生み出します。とても小ぶりで愛らしいラウンドフォルムが、飾るだけで身近な空間に優しく神秘的な品格をもたらします。