- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 木型、アクリル絵の具、メディウム
- サイズ
- 80mm×230mm, 厚さ36mm
- 重さ
- 400g
- ストーリー
- 《燕子花と藤の木型》受け継がれる職人技に、新たな命を――
- ■「木型アート」:役目を終え、欠けるなどして廃棄されるはずだった和菓子の菓子木型。 職人が丹精込めて掘り進めた木型を丁寧に修復し、鮮やかな色彩を施すことで、現代に蘇らせた「木型アート」です。 本来は菓子を形作るための“陰”の存在だった木型の彫刻が、華やかな色を纏うことで1つの立体アートとして新しい輝きを放ち始めます。
- ■歴史と手仕事の温もりに包まれる暮らし: 長年和菓子職人の手になじみ、たくさんの「美味しい笑顔」を生み出してきた木型。その背景にある人の温もりや職人技の力強さを日常の中で身近に感じ、心が優しく満たされます。
- ■空間に映える和モダンな存在感: 燕子花(カキツバタ)と藤という初夏の花を鮮やかに彩り、金と銀の背景、時は黒でしめました。職人の精巧な彫りとモダンな色彩のコントラストが、リビングや玄関、書斎などを上質で華やかな空間へと引き締めてくれます。
- ■「物を慈しむ」心を感じる喜び: 傷や欠けさえも作品の歴史として抱きしめ、新しい命を与えるサステナブルで愛あるアプローチ。手にするたびに「古いものを大切に愛でる」という豊かな美意識に包まれます。
- ☆かつて誰かのお祝い事や特別な日に添えられていた和菓子の記憶 時代を超えて鮮やかに生まれ変わったこの「木型アート」は、あなたの暮らしにもあたたかな彩りと特別な物語をもたらしてくれます。 日常に少しの和の薫りと、職人の息遣いを感じる贅沢な時間を迎えてみませんか?
- ※サイズ
- 絵柄側:78×230×25mm
- 穴側:78×230×11mm
- ※裏面はあえてそのままにしています。時代を感じるアクセスポイントとして経年劣化の良さもおたのしみください。
- 備考
- サインあり。できる限り直射日光を避けて飾ってください。
【華鏡】
漆黒のベースに金箔・銀箔の丸窓が映え、藤と燕子花の端正なグラフィックが施された、非常に格式高く風情ある小さな工芸アートです。台座が一体化したような独自の立体形状も魅力的です。