顕微鏡の世界
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通常価格 ¥14,850
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制作年
2017年
技法・画材
つまようじペイント、アクリル絵の具、キャンソンボード
サイズ
148mmx100mm(描画サイズ)228mmx180mmx22mm(額装)
ストーリー
▼作品について
小学生のとき、理科の授業で初めて顕微鏡を覗きました。自分が生きている世界と本当に同じ世界なのか?という程ミクロで美しい景色だった事を鮮明に覚えています。大人になってから、あんなに感動する事って無くなってしまったなぁ。

▼技法について
つまようじの先端にアクリル絵具をつけ、一つ一つ丁寧に点を打ち込んでいます。濃淡の違うふっくらした点の質感がチャームポイントです。
備考
サイン有


【模様にも見える細胞 】

つまようじの先にアクリル絵の具をつけて点描でモチーフを描く独特の技法を確立し、つまようじペインターとして活動するmomomi sato。彼女の描いたものにいつも圧倒されてしまうのは、驚くほどに繊細で緻密な世界が広がっているのからなのです。

細胞,アート,絵

顕微鏡から覗き込んだ世界をまるで模様のように表現している作品。
生き物が細胞が持つ有機的な形と、細胞の世界には存在しない青という色を使って、少し非現実的に表現している所が魅力的です。

鱗,アート,絵

この作品は、まるで顕微鏡の向こう側の世界に続く窓のようです。

鱗,アート,絵

関連するタグ

#momomi sato
#ブルー
#ホワイト
#つまようじペインター