通常価格¥110,000
¥110,000
/
- 制作年
- 2025年
- 技法/画材
- オイルクレヨン
- サイズ
- 203mm×145mm, 額縁サイズ297mm×267mm, 厚さ17mm
- 重さ
- 500g
- ストーリー
- ある日画家の主人に頼まれて、絵のモデルをやったのですが、これがまぁ大変。 体を動かしてはいけないので退屈も退屈。そこで、脇に置いておいた柿をじっと見つめることとなったのです。 じっと見つめるうちに、私の頭の中で物語が生まれました。少し固い柿の子は、木の棒をちゅうちゅうと吸っています。 「お母さん、お母さん」と。 このお話はDotepoppoのnoteからご覧頂けます。
- 備考
- サインあり。直射日光を避けて飾ってください。
- 額縁はアンティーク品です。 額縁は足つきです。
- 平置きでも壁掛けでも飾って頂けます。(紐付き)
【果実の余情】
やわらかな色彩で描かれた果実と器に、人物の手元が静かに寄り添う、どこか物語性を感じる作品です。青や紫の落ち着いた背景に、果実の鮮やかな色が映え、穏やかな時間の流れを感じさせます。飾ることで空間にやさしい温度と余白が生まれ、日常に小さな物語を添えてくれます。ダイニングやリビングに取り入れることで、食卓まわりやくつろぎの空間を柔らかく彩ります。



関連するタグ
#ブルー
#具象画
#フルーツ
#男性
