- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 石にアクリル絵の具
- サイズ
- 63mm×45mm
- 重さ
- 80g
- ストーリー
- 天の川にも、河原はあるのだろうか。もしあるのであれば、そこでは何が拾えるのだろう。 片手で掴め、持ち帰り自宅に飾りたくなるような、心地よい石は転がってはいないだろうか。 もちろん簡単に見つかりはしないだろう。 それでも腰を据えてじっくり目を凝らせば、見つけられるはず。 もしも天の川のそばを歩けたら、それはきっと見つかるよ。 ほら、ここにひとつあるでしょう? 銀河が映ったあかるい石が。
- 備考
- サインなし。光の当たる角度によって様々な表情を見ることができます。 気分や天気、季節などで置く場所や向きを変えてお楽しみください。
【混ざる時間】
赤や緑、青が無秩序に重なり合い、まるで時間の層がそのまま露出したかのような印象を与えます。削られ、塗り重ねられた痕跡が残り、偶然と必然が交差する表情が生まれています。静かな存在感の中に、過去の気配や記憶の断片が滲み出し、空間に深みをもたらす作品です。