- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 石にアクリル絵の具
- サイズ
- 60mm×60mm
- 重さ
- 110g
- ストーリー
- 天の川にも、河原はあるのだろうか。もしあるのであれば、そこでは何が拾えるのだろう。 片手で掴め、持ち帰り自宅に飾りたくなるような、心地よい石は転がってはいないだろうか。 もちろん簡単に見つかりはしないだろう。 それでも腰を据えてじっくり目を凝らせば、見つけられるはず。 もしも天の川のそばを歩けたら、それはきっと見つかるよ。 ほら、ここにひとつあるでしょう? 銀河が映ったあかるい石が。
- 備考
- サインなし。光の当たる角度によって様々な表情を見ることができます。 気分や天気、季節などで置く場所や向きを変えてお楽しみください。
【宇宙の彼方】
深いブルーからマゼンタへと移ろう色彩が印象的で、まるで夜空や銀河の断片を閉じ込めたような佇まいです。表面に散る細かな粒子は星の瞬きのように見え、静かな中にきらめく動きを感じさせます。重厚な質感の中に幻想性が宿り、空間に小さな宇宙の気配をもたらす作品です。