- 制作年
- 2025年
- 技法/画材
- 鉄鍛造 アクリル
- サイズ
- 775mm×530mm,厚さ80mm
- 重さ
- 4,500g
- ストーリー
- 鉄を炉で真っ赤に焼いていくと 地球のマグマに呼応し 地球の息吹を感じるように 鉄の表情がどんどん変わっていく。 私はハンマーを打つ最中 地中深くにある地脈からのエネルギーと 今目の前で轟々と燃える火のエネルギーをダイレクトに感じ、 弾ける火花を見ては そこに神という存在が確かにいると 長年感じて制作している。 私たちが普段見ることのない地の中の世界。 そこはエネルギーが満ちていて地球という星を満たしている。 そして、私達は存在として、 等しく、地球にあるのだ。 焼き叩いた鉄の表面に見える鉄鉱石の色合いの変化や波動を捉えて普段私(鍛冶屋)にしか見えない鉄の表情を繊細な線と色で表現した作品です。 「地龍 導き」 古代、地脈、水脈が交差するところに人々は導かれ栄えることになった。 栄える場所に導かれた、カケラの1枚
- 備考
- サインあり。鉄の経年変化で地金の色が10年20年と経つにつれ、より風合いが増していきます。 鉄製のため水分厳禁。屋外厳禁です。
【古の地図】
重厚なブロンズの質感が複雑に溶け合い、長い年月を経て磨かれた地層や、夜の光を反射する静かな水面のような、深みのある情景を描き出しています。力強いマチエールが光を捉え、眺める角度によって異なる趣を、日々の暮らしに届けてくれるでしょう。この深遠な一作を飾ることで、壁面には凛とした品格が宿り、空間全体が洗練された安らぎに包まれます。落ち着いたトーンのリビングや、モダンな書斎の設えによく馴染みます。