- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 混合技法 /アクリル・油性パステル・油彩・高級水彩紙
- サイズ
- 530mm×455mm, 厚さ20mm
- 重さ
- 515g
- ストーリー
- 支持体に砂の塗料を使用し凹凸をつけ壁のような土台を作り、家には塗料に漬けた高級水彩紙に独自技法による無数の粒子で陶器のような質感を演出した作品です。 STORY 赤・黒・白で構成したスタイリッシュな配色に、 横一列に並んだ個性豊かな家々や楽しげに配置された石畳の様子から、あたたかさや可愛らしさを感じていただけますと幸いです。 本作品が癒しや心地よさとなり、幸せな空間を彩れるよう願い制作いたしました。
- 備考
- サインあり。
- ※ サインはパネル裏にも記載しております。
- ※ 直射日光を避けて飾って下さいませ。
- ※ 画像とは多少色が異なることがあります。
- ※ 展示画像はイメージです。
【赤い屋根の輪舞曲】
モノトーンを基調とした素朴な街並みの中に、鮮やかな赤の屋根や煙突がぽつぽつと映える、とても絵本チックで愛らしいテクスチャーアートですね。版画のような独特の掠れ感やザラッとした質感が温かみを生み出しており、空を舞う鳥たちや街に散らばる小石のようなモチーフが、心地よいリズム感を作っています。北欧デザインのような優しさとモダンさを兼ね備えた、ほっこりとする作品です。