- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 石にアクリル絵の具
- サイズ
- 75mm×68mm
- 重さ
- 160g
- ストーリー
- 天の川にも、河原はあるのだろうか。もしあるのであれば、そこでは何が拾えるのだろう。 片手で掴め、持ち帰り自宅に飾りたくなるような、心地よい石は転がってはいないだろうか。 もちろん簡単に見つかりはしないだろう。 それでも腰を据えてじっくり目を凝らせば、見つけられるはず。 もしも天の川のそばを歩けたら、それはきっと見つかるよ。 ほら、ここにひとつあるでしょう? 銀河が映ったあかるい石が。
- 備考
- サインなし。光の当たる角度によって様々な表情を見ることができます。 気分や天気、季節などで置く場所や向きを変えてお楽しみください。
【記憶の欠片】
無骨なかたちの中に、鮮やかな色彩が重なり合う印象的な作品です。黄色を基調に、赤や緑、わずかな青が散りばめられ、まるで時間の中で蓄積された記憶や感情が表面に現れているかのようです。偶然性と素材感が際立ち、小さな存在でありながら強いエネルギーを感じさせます。空間にアクセントと遊び心をもたらす一作です。