通常価格¥49,500
¥49,500
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- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- ボールペン
- サイズ
- 230mm×155mm, 額縁サイズ335mm×273mm, 厚さ15mm
- 重さ
- 590g
- ストーリー
- 絵を描くことに理由を探しはじめたのはいつだったろうか。 飼い犬と田んぼ道を走り回っていた子ども時代、私が描く絵はずっと、描いた私だけのものだった。星も寝静まる真夜中に、起きているうちの嫌なことは全部絵にしてお話にして、ハッピーエンドで締め括り、机の引き出しに仕舞い込んだ。 地元を離れ、家族のもとを離れ、多くのことが目まぐるしく変わっていった。嫌だったことにも距離がつき、折り合いがつき、我慢できるようになった。絵がなくても、私は1人で眠れるようになった。それでもまだ、絵を描くことを手放したくなかった。役目を終えたような静けさの隣で、私はまだ絵を描く理由を探し続けている。
- 備考
- サインあり。直射日光、過度な湿度は作品を痛めますのでご注意ください。
【夜のカーテンと密談】
黒い額装が緻密な線画を美しく引き立てる、幻想的なモノクロアートです。星空が覗く静かな窓辺で過ごす二人を描いた世界観は、まるで開かれた古い絵本のワンシーンのよう。繊細な陰影が部屋に落ち着いた質感と神秘的なストーリー性をもたらします。シックで重厚感のあるブラックのフレームはシックなインテリアに美しく馴染み、夜の静寂を楽しみたい書斎や、静かに読書に没頭するスペースに最適な一枚です。



