通常価格¥99,000
¥99,000
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- 制作年
- 2025年
- 技法/画材
- アクリル
- サイズ
- 318mm×410mm
- 重さ
- 420g
- ストーリー
- 2024年の終わりから奈良の平城宮跡からほど近い場所にアトリエを構えた。 アトリエにいて、時間があるときはよく周囲をぐるりと歩いてまわる。 奈良(なら)という呼び名は平らにならすが語源であるという説がある。 たしかに、山は遠くに見え視界がひらけている。平城宮跡という原っぱでは特にそう感じる。 ひらけた原っぱにポツポツと、黒い影になった木々が立つ。 ぽかんとあいたこの場所は清々しくも寂しくもみえる。
- 備考
- サインあり。モニターや環境によって、実物と色が異なる場合がございます。ご了承ください。 強い日差しに長期間(数年)あたると色が褪せる場合があります。多少は問題ないですが、気になる方はご注意ください。 高温多湿の環境でビニール素材などに接触していると剥がれる可能性があります。
【紺碧の地平】
紺碧の空から桃色へ移ろうグラデーションの下、広大な大地に二つの岩が佇み、静寂の中で語らうような、不思議な均衡を保っています。極限まで削ぎ落とされたフォルムは、眺めるほどに思考を澄み渡らせ、心に凛とした知性を届けてくれるでしょう。この象徴的な一作を飾ることで、壁面に洗練された奥行きが生まれ、空間を瑞々しく知的な感性で満たします。



