- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- アクリル
- サイズ
- 410mm×318mm, 厚さ15mm
- 重さ
- 300g
- ストーリー
- 私は小さい頃からの黒い絵ばかり描いていた。 幼稚園の頃から黒のマジックで戦隊ものキャラクターを一生懸命描いていた。 カラーの絵を本格的に描きはじめたのは受験の時。 それまで色をつけるのが苦手だった。 高校時代までは鉛筆で描いて、それ以上はあまりやらなかった。 黒が一番好きな色 私のアイデンティティの色は黒であるということを思い出した。 自己を表現するために黒という色を使って、自分を表現する。 私自身のアイデンティティが黒を使うことによって表現される。それとともに対象的な白 の絵具も使う。対象的な色があるということはたとえれば、光があれば闇もある。いつも 誰かによって自分は存在があるということ。一人では成り立たない。そういった意味もふ くまれている。 キャンバスは自己投影の一部である。
- 備考
- サインあり。直射日光を避けて飾ってください。作品の裏を濡らさないで下さい。紐付き
【光と影の相剋】
画面中央の力強い黒の十字と、濃淡のあるグレーの厚塗りが圧倒的な立体感を生み出している抽象作品ですね。インパストの筆跡が光の当たり加減によってさまざまな陰影を作り出し、重厚な存在感を放っています。