- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 石にアクリル絵の具
- サイズ
- 110mm×77mm
- 重さ
- 530g
- ストーリー
- 天の川にも、河原はあるのだろうか。もしあるのであれば、そこでは何が拾えるのだろう。 片手で掴め、持ち帰り自宅に飾りたくなるような、心地よい石は転がってはいないだろうか。 もちろん簡単に見つかりはしないだろう。 それでも腰を据えてじっくり目を凝らせば、見つけられるはず。 もしも天の川のそばを歩けたら、それはきっと見つかるよ。 ほら、ここにひとつあるでしょう? 銀河が映ったあかるい石が。
- 備考
- サインなし。光の当たる角度によって様々な表情を見ることができます。 気分や天気、季節などで置く場所や向きを変えてお楽しみください。
【灰色の奥に灯る微光】
鈍い灰色の地肌に、赤や青、黄の粒が点在し、曇天の下でひそやかに光を返す大地のような趣があります。ざらりとした表面に細かな輝きが混じり、落ち着きの中にかすかな躍動を感じさせます。さりげなく置くことで、空間に深みと控えめな彩りが加わります。玄関の棚や書斎の一角に馴染み、無機質な素材やシンプルな家具とも穏やかに調和します。