- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 石にアクリル絵の具
- サイズ
- 145mm×125mm
- 重さ
- 1,680g
- ストーリー
- 天の川にも、河原はあるのだろうか。もしあるのであれば、そこでは何が拾えるのだろう。 片手で掴め、持ち帰り自宅に飾りたくなるような、心地よい石は転がってはいないだろうか。 もちろん簡単に見つかりはしないだろう。 それでも腰を据えてじっくり目を凝らせば、見つけられるはず。 もしも天の川のそばを歩けたら、それはきっと見つかるよ。 ほら、ここにひとつあるでしょう? 銀河が映ったあかるい石が。
- 備考
- サインなし。光の当たる角度によって様々な表情を見ることができます。 気分や天気、季節などで置く場所や向きを変えてお楽しみください。
【碧のかけら】
蒼と紫が溶け合い、ざらりとした質感の奥に、湿った光が滲みます。岩肌の凹凸が陰影を生み、触れずとも温度を感じさせる佇まいです。ひとつ置くだけで、室内に静かな奥行きが生まれ、視線がゆっくりと留まります。木の家具や無機質な棚とも調和し、書斎や玄関の一角に落ち着いた気配を添えます。