テリトリー
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通常価格 ¥5,500
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制作年
不明
技法/画材
アクリル、
木製額縁
サイズ
140mm×140mm,
額縁サイズ200mm×200mm
重さ
350g
ストーリー
すぐ隣に居る人も
仲間である人達も
ひとりひとり 想いが違い
立場も違う
大人と子供 男と女
人種と人種 国と国
そして 政治や経済
思想や宗教
そこには
誰もが侵してはならない
領域がある

■concept

国は国民のプライバシーの保護を謳い、法律で保護法を作り、
個人個人の権利を守ってくれる。
その一方で、マイナンバーやスマートフォンの位置情報等により個人の行動や嗜好と更には病歴又は資産までも知る事が出来る。
この情報が漏れ出て一般の人々が知る事になる事件がたびたび発生しているのも現状です。
国と国、国と個人、個人と個人。この関係の中で侵してはいけない事がたくさんあると思います。
それぞれに領域が有り、自国民はもとより他国や他人に必要以上の干渉をしない事が望ましいと思いこの絵を描きました。
備考
サインあり。
※写真撮影の関係上、アクリル板を外しています。実際はアクリル板がついています。


【限りなく近く、限りなく遠い】


黒い地に浮かび上がる、人間を象ったようなモノ。
それらの境界にはうっすらと、しかし確実に存在している白い線。



わたしたちには、それぞれ守るべき、弁えるべき距離があることを
この絵を見ると改めて感じます。
決して踏み越えるべきでない領域が必ず、誰しもの間にも存在している。


画像

だからこそ、わたしたちが存在できていることにも気付くことができる。
独特な色味と世界観の作品の存在感もまた、
わたしたちと作品の境界線があるからこそのものだろう。


若林薫

美術家、絵画講師


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生年月日
1953年4月25日
出身
大分県出身
プロフィール
1980年インテリアデザイナーを経て、切り絵作家となる。 シンボルマーク、戦闘機スぺシェルマーキング、切手デザインなどを手がけ、作家として国内外にてこれまで数多くの個展、グループ展で作品を発表。現在は絵画講師として活動しながら油彩・水彩・切り絵・立体・アクリルと幅広い美術表現を続けている。
アーティストとしての夢
今この時自分の肌で感じる想いを絵と詩、物語に込めて創作活動を続けています。 私の作品から何かの気付きや新しい考え方が生まれ、未来の社会やまた誰かのお役に立つことが出来たらと考えています。

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