- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- Mixed media on canvas
- サイズ
- 180mm×180mm
- 重さ
- 300g
- ストーリー
- 夕暮れの空を眺めていると、雲の動きや色が、自分の内側へじんわりとにじんでくるように感じることがあります。空の彩りがにじんでいくためには、何もないように見える場所が必要なのかもしれない。すぐに何かで埋めなくてもいい、静かな「余地」。そこには、過去から残っているものも、新しく生まれてくるものも、境界をなくしながらゆっくりと重なっていく。 この作品が、見る人それぞれの内側にある静かな場所にも、そっと彩りをにじませてくれたらと思います。
- 備考
- サインなし。直射日光を避けて飾ってください。
【夕景の余韻】
マゼンダピンクやテラコッタオレンジ、深みのあるパープルが重なり合い、夕暮れ時の空や神秘的な大地を思わせる質感豊かな抽象画のテクスチャーアートです。キャンバスの目を残した重厚なマチエールと温かみのある暖色系のグラデーションが、空間に深い寛ぎと情緒的な表情をもたらします。