- 制作年
- 2025年
- 技法/画材
- ミクストメディア、アクリル、100%天然漆喰、コーヒー粕、モデリングペースト
- サイズ
- 300mm×300mm, 厚さ15mm
- 重さ
- 220g
- ストーリー
- 三軌展入選作と同技法による一点物。 境界は本当に存在するのか。 異なる素材が響き合い、質感の「違い」が「共存」へと変わる瞬間をとらえています。 漆喰と珈琲粕はそれぞれ独立した層で重なり、静けさと深みを宿した作品です。 サイドのブラウン〜ブロンズが空間を引き締め、天然素材の柔らかな質感が品格を添えます。 側面まで彩色され、額装なしでも美しく飾れます。
- 備考
- サインあり。作品証明書あり
【岸辺の記憶】
淡いベージュやグレーが重なり合い、まるで長い年月をかけて削られた岩肌のような質感を感じさせる作品です。境界線のように引かれた黒のラインが静かに画面を分かち、右側にはかすかなブルーが滲むように広がっています。リビングや書斎に飾ることで、穏やかな集中と深い余韻をもたらしてくれます。ミニマルやナチュラルなインテリアと好相性です。