- 制作年
- 2024年
- 技法/画材
- アクリル、キャンバス
- サイズ
- 333mm×333mm, 厚さ20mm
- ストーリー
- どこまでも広がる、無限の空。はるか彼方にのびる地平線や水平線。 そこに太陽の光が差す瞬間、境界線は輝いてやさしく溶け合い、上と下の世界を隔てていた境目がなくなり、ひとつの世界になる。
そんな瞬間を表現した作品シリーズです。
抽象画のため、環境や心境などによって「どう見えるか」が変化します。
朝陽や夕陽に見えたり、海や湖に見えたり、
大地や砂丘に見えたり、空と雲に見えたりと、
光の当たり方や時間帯、飾っていただく方の心情に寄り添い、見え方が変わるのが特徴です。
- 備考
- サインあり。
【光の広がり】
淡い色彩の移り変わりが美しく、まるで柔らかな光が地平線を照らしているような、夜明けの暖かな光の広がりを感じます。この作品をモダンなリビングや、ホテルのような洗練された空間に飾ることで、空間に穏やかでリラックスした雰囲気が広がりそうです。