- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 着物帯、帯締め、アクリル絵の具
- サイズ
- 210mm×210mm,厚さ18mm
- 重さ
- 200g
- ストーリー
- 《黄金富士と日輪》 再生する帯に宿る霊性
- ■作品説明 時を重ね、一度は役目を終えた着物の帯を、新たな芸術として再生させる「和魂織色(わこんおりいろ)」シリーズ。 格式高い錦の帯を使用し、松の間から黄金の富士山と太陽が覗いています。今回は帯の柄を最大限活かし、富士山と太陽、サインと印のみ絵付けを施し、元の柄と調和するように構成しました。 側面に着物の帯締めを使っています。あえて左右非対称となるよう紅白の部分をずらし、余白を与えています。 日本の伝統美を纏った帯の質感と、現代のアクリル技法が融合した、世界に一点だけの現代アートです。 吉祥モチーフの散りばめられた一品です。玄関などにいかがでしょうか。
- ■「和魂織色」に込めた想い 古き良き日本の魂(帯)に、現代の感性で色を織りなす。「再生」と「吉祥」の願いを込めたこの絵が、あなたのお部屋に穏やかな運気と彩りを運びますように。
- ※後ろに金具をつけ、紐を通しています。届いたその日からすぐに飾ることが可能です。
- 備考
- サインあり。できるだけ直射日光を避けてください。
【富士と日出づる】
美しい織物の質感が目を引く、非常に上品な円形のアート。輝く金の霊峰(富士山)と、たなびく雲の合間にのぞく鮮やかな赤い太陽が美しく描かれており、伝統的な和のクラシックさと、モダンな円形デザインが絶妙に融合しています。淡い水色や優美なピンクの背景、そして全体を縁取る赤のラインが、空間に「粋」な華やかさをもたらしてくれそうです。