- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- 着物帯、帯締め、アクリル絵の具、メディウム
- サイズ
- 215mm×215mm,厚さ18mm
- 重さ
- 200g
- ストーリー
- 《鬼灯の心》 再生する帯に宿る霊性
- ■作品説明:時を重ね、一度は役目を終えた着物の帯を、新たな芸術として再生させる「和魂織色(わこんおりいろ)」シリーズ。 格式高いエンボスの帯に、鬼灯の絵を描きました。土台にした着物帯は金色に塗り、その上に実の部分が輝く鬼灯。透かしの一部はハートにし、見つけたときに心がときめくように施しました。 側面には紫の帯締めを使用し、お守りのように縁を彩っています。日本の伝統美を纏った帯の質感と、現代のアクリル技法が融合した、世界に一点だけの現代アートです。
- ■「和魂織色」に込めた想い:古き良き日本の魂(帯)に、現代の感性で色を織りなす。「再生」と「吉祥」の願いを込めたこの絵が、あなたのお部屋に穏やかな運気と彩りを運びますように。
- ■仕様 ・素材:着物帯、アクリル絵具、帯締め
- ・作品サイズ:215mm、円形
- ・制作年:2026年
- ※後ろに紐を張り付けています。届いたその日からすぐにお飾りいただけます。
- 備考
- サインあり。できる限り直射日光を避けて飾ってください。
【和魂織色:輝く鬼灯】
着物の帯を用いた丸型キャンバスに、華やかな金地とポップな鬼灯(ほおずき)の色彩が際立つ、非常に個性的で温もりのある現代アートです。帯締めの縁取りや隠れたハートなど、伝統と遊び心が共存する素晴らしい作品です。