- 制作年
- 2020年
- 技法/画材
- 水彩、鉛筆
- サイズ
- 530mm×455mm, 額縁サイズ550mm×275mm, 厚さ20mm
- 重さ
- 500g
- ストーリー
- 普段、抽象画をメインに描いているのですが、今回の作品は、大好きなカジュマルの樹を見たまんま描きたくなり、作品にしました。描きながら想いを馳せたのは、目にみえる葉っぱの奥にある、根っこの存在。葉は咲いては枯れてゆくけども、その命の巡りを支えているのは地中に沈む根があるから。それを含めて描くことで、目にみえるものを支えている、目に見えない存在に目を向けてもらえたらと思います。
- 備考
- サインあり。直射日光を避けて飾ってください。
【微睡む根幹】
繊細な線画とにじむ色彩が、植物の静かな生命力を宿すドローイング作品。生成り色の背景に溶け込むマゼンタやイエローが、花の息吹や根の広がりを優しく描き出し、空間に心地よい安らぎをもたらします。白の額縁が洗練された清潔感をプラス。
寝室の枕元や、陽光が差し込むリビングのパーソナルチェアの傍らに最適で、日々の暮らしにそっと寄り添い、見る人の心を柔らかく解きほぐしてくれる珠玉の一枚です。