- 制作年
- 2026年
- 技法/画材
- ジークレ
- サイズ
- 606mm×455mm, 額縁サイズ628mm×477mm, 厚さ25mm
- 重さ
- 3,000g
- ストーリー
- 休日のオフィス街や路地裏を歩いていると、普段の喧騒が嘘のように消えて、街がぽっかりと空白になったような場所に巡り合うことがあります。そんな静かな東京を歩いているとき、ふと、不思議と目が離せなくなる景色が視界に入ってくるんです。 それは遠くのビルの窓だったり、細い路地の奥だったりして、中の様子まではよくわかりません。けれど、その場所と目が合った瞬間に、何か大切なメッセージが伝わってくるような感覚になります。 結局、私はそこへ立ち寄ることもなく、人波と同じようにただ通り過ぎていくだけ。そんな、街の断片と一瞬だけ心が重なっては、またすれ違っていく。そのうすーい出会いの積み重ねが、私にとっての東京の面白さなんだと感じています。 2026.5.5 HIBIKI
- 備考
- サインあり。サインあり。直射日光、湿気は避けてください。画像内、特に蛍光色を使用している箇所は実物と色味に差が出る可能性があります。作品面左下に当サークルのエンボス加工有。(掲載画像参照。)
【東京残像】
都会の夕暮れを思わせるマゼンタピンクと、アンニュイな表情の少女が強烈な印象を残すモダンイラスト。クラシックな木製額縁に収められたポップなストリート感とグラフィカルな構図が、空間に新時代のアートシーンの風を吹き込みます。シティポップのレコードやカルチャー誌を並べた、こだわりが詰まった趣味の空間に調和。何気ない日常の瞬間に、洗練された都市のノスタルジーを添える至高の一枚です。