雨の午後

65,000円(税込70,200円)

購入数
技法・画材
板・油彩・テンペラ・混合技法
サイズ
362mm×295mm
ストーリー
窓ガラスの向こう側か、室内なのか、雨の日の静かなひと時を描きました。普遍的な少女像にしたくて、表情も繊細なリアルさが残るように、描きすぎないよう、筆を置きました。大人になりかけの少女が持つ特有の空気感が伝われば、とても嬉しいです。
備考
サイン入り
本人イメージ

ARTIST DATA

shirakawa miki

油彩テンペラ(古典絵画技法油彩)でちょっぴりシュールな非日常を表現。イタリア留学後、銀座の画廊や百貨店などで個展15回、グループ展多数。現在は仙台を中心に活動中。

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【雨の日の少女の眼差し】


ある日の雨の午後。
少女のまっすぐな眼差しにドキッとさせられます。



ガラス越しにこちらを見つめてくる少女の表情が、まだ大人になりきっていない人だけの輝きを放っています。
  



ガラスをつたう雫が、少女のみずみずしさを表現しているようにも見えます。




額縁に文字が描かれていることによって、絵そのものだけではなく、作品自体がもつ空気感を楽しめるようになっています。





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