a box with tape 3

43,518円(税込47,000円)

購入数
制作年
2016年
技法・画材
綿布に油彩、パネル/Oil on cotton, wood panel
サイズ
302×302×50mm
ストーリー
工業製品の構造をなぞるシリーズの発展で、支持体の箱自体がモチーフになっています。本作は箱の上にテープがかかっているという設定で構成されています。 すべてフラットな色面にも関わらず、紙テープ同士に奥行きがある(どれが前に出て、どれが後ろに下がるか)のがおもしろい作品です。少し隙間からのぞくライトグリーンが、テープの下にある箱、という設定です。 パネル型BOXタイプなので厚みがあります。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

大城 夏紀

早稲田大学第二文学部卒業後、専門学校を経て、2012年東京造形大学大学院修了。第26回ホルベインスカラシップ奨学生。三菱商事アートゲートプログラム、シェル美術賞2017など入選。個展・グループ展多数。穏やかだが印象的な色使いと、普遍的な形を捉える独特のアートが存在感をもって人々の心を惹きつけている。


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【フラットなようでいて奥深い世界】

大城夏紀の描く、普遍的な形。穏やかだが印象的で深みのある色使いと意外性のある色合わせで捉えられた形は、限りなくフラットなようで奥深く印象的です。油彩で描かれているため、ほどよい厚みと重厚感があります。

juliet

厚みのあるパネルはまさに「box」。絵画のようなオブジェのような存在感を放ちます。



同シリーズで並べて飾ってもスタイリッシュで、シンプルな部屋にこそ映える作品です。


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