そこにあるから

40,000円(税込43,200円)

購入数
制作年
2014年
技法・画像
木製パネル、キャンバス、ジェッソ、水性塗料
サイズ
40cm×40cm×5cm
ストーリー
世の中には余計なものが多すぎる。全部欲しい。
備考
サイン裏にあり
本人イメージ

ARTIST DATA

マエダトシユキ

1990年生まれ、大阪府八尾市出身。日本を代表する現代美術家の元でアシスタントとして働きながら、日々自身の作品の制作を続ける。基本的に筆は使わず、水性顔料(POSCA),シルクスクリーン、カラースプレーを扱う。ポップなモチーフながらも、人間のディープな部分をえぐり出す独特の作風が人気。


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【黒地に金と紫で描かれた欲望の形】

現代美術家、マエダが描く作品は溢れ出るモチーフが印象的。リアリティがないのにどこか生々しいパワーがあります。
当作品は真っ黒な背景に詰め込まれたモチーフが印象的な作品。じっとみていると迷い込んでいるかのような感覚にとらわれます。金と紫が印象的で、和風な雰囲気も持ち合わせています。

kitamura

がっしりとした骨太のパネルは縁までしっかり描かれて、上からコーティングされています。

kitamura

正方形の飾りやすい大きさで、部屋に存在感をプラスしてくれる作品です。



※木製パネルの場合の絵の飾り方※
木製パネルを裏にすると、箱型になっています。画鋲で絵の横幅に合うように2箇所を壁に固定し、木製パネルを表に返して上からひっかけることが出来ます。当絵画はしっかりと厚みがあるため、長いタイプの画鋲がオススメです。
nagmusi

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