2016.11.2

アート探訪

インテリアを簡単に格上げ!
一人暮らしのお洒落女子の部屋にお邪魔して絵を飾ってみた

WASABI責任者 平山 美聡

ペン

WASABI責任者 平山 美聡

「飾ってみた」シリーズ、第2弾

さて、いつの間にかシリーズ化してしまった「絵を飾ってみた」シリーズ。前回は新宿区に暮らすベンチャー会社社長の家にお邪魔して、絵を飾りました。




男性の部屋にはシンプルなモノクロのアートがよく似合いましたが、女性のワンルームだとどうなるでしょうか?

というわけで、今回は都内で一人暮らしをするお洒落OLのワンルームにお邪魔して絵を飾り、インテリアがどう変化するか検証しました!




本人イメージ

平山

WASABI運営責任者。アラサー。


本人イメージ

ほそっち

ぴちぴちの大学生インターン。カメラ女子。




平山さん、このエリアお洒落すぎませんか?
ここにOLが住めるんですか?





いや、思ってたよりお洒落で私も引いてるよ。





すごいですよ・・・豪邸ばっかり。





豪邸ウォッチングってすごいたのしいよね。
あ、ここかな?可愛いマンションだ!





とりあえず都内在住OL、白川さんの部屋が可愛すぎて震える


ということで、都内在住OL白川さんのお部屋にお邪魔をしたのですが・・・
絵を飾る前に、インテリアが可愛すぎる!
そもそものセンスが光っているので、ここでは絵と直接関係ないのですがご紹介します。




ネイルの保管も、大きな瓶につめれば可愛い。



ネール

アクセサリーボックスの横にはドライフラワーで花を添えて。



アクセサリー


低めのインテリアで統一されたワンルーム。



ワンルーム




かわいい…センスやばい…





この家具高いのかなぁ…(ボソッ)





いや、結構通販で安めにそろえてるんですよ〜!





よく見ればご本人もおしゃれですね。





白川さん



ありがとうございます!(笑)




白川さん、絵を選んでみる


そのままでもおしゃれなお部屋ですが、あらためてみると白い壁も多いですね。
ここに絵を飾ると、また部屋の印象が変わります。
今回はお洒落OLさんということで、女性らしい絵を中心にチョイスしました!



絵


わー!カラフル!
生でみるとかわいい!





ところで白川さん、ほんとに恐縮なんですが画鋲さしていいですか?
一応、普通は画鋲程度の穴ならにちじょ…





いいですよ。
ガンガンさしてください。





男前ですね。
ありがとうございます!




ベッドサイドにブルーのアートを


まずはお部屋の一番広い壁である、ベッドサイドに飾る絵を選びましょう。



ベッド


白川さんのお部屋はカーテンやリネン類がブルー系で統一されていたので、ブルーのアート中心に試していきます。



絵


かわいいんですが、この空間には小さすぎますね…





色味はこういう方が合うかな?
抽象画だから寝る時もいやされそうだし。





アート



その絵…横の方がしっくりきませんか?





横ですか?





アート



本当だ!はまる。
そういえばインテリアコーディネーターの三宅さんも、絵の飾り方のコツで「横長の空間には横長の絵を」と言ってましたね。





この壁は横長だから、横にした方がマッチするんですね。




※作品の正位置とは異なりますがwasabi作家協力のもと、空間を考慮して縦横を変えた状態で掲載しております。





絵



すごく素敵ですね!
リネンのブルーともマッチしているし、絵のイエローがきいてます。




リビング脇には正方形の絵画


続いて、ソファー横の余白が気になるので、こちらにも絵を飾ります。



sofa



こうやって改めて見ると、家の構造上出っ張っているところってたくさんありますね!飾りやすくていいですね。





sofa



やっぱりちょっと小さいかな・・・かわいいんだけどなぁ〜。





この正方形の絵画、ちょうどいいかもしれません!





マエダ



あ、これはあいますね!!余白がちょうどいいです!





さっきの絵とは違うテイストでいいですね。





洗面所にも飾る


続いて洗面所に移動。
洗濯機上のインテリアもとてもキュートですが、上に余白があるのが少しさみしいので似合う絵を探します。



絵



洗面所は、清潔感があるちょっとお花っぽい絵が似合いますね。





さっきの2枚組の絵が気になります!
1枚ずつに分けて飾ってみてもいいですか?





そうですね!
空間も小さいので1枚でちょうどいいと思います。





絵



可愛い!!
華やかな感じになりますね。





もう一枚はどこに飾ろうかな・・・





二人



リビングに入る前の廊下はどうですか?





おぉ、ここも似合いますね!!
リビングのアートも少し見えて、すごくスタイリッシュにみえます。





絵


ワンルームインテリアを更に格上げ!



というわけで、だいたい白川さんが満足いくまで飾れたみたいなので、わかりやすいところでBefore→After。



絵


絵



もともとかなりお洒落なお部屋でしたが、もう追随を許さない感じになりましたね(笑)一気に雰囲気がでたというか!実際飾ってみてどうでしたか?





絵を手にとって飾るのは初めてでしたが、インテリアとは全然違いますね!





白川さん



インテリアって、だいたい木目のものとか、白基調のものとか、黒基調のものとか…大まかな色が決まってくるじゃないですか。
でも、アートは本当にカラフルだから、それだけで部屋の雰囲気の幅がぐんと広がりますよね。選ぶのが難しいですけど(笑)





そうですよね!!ほんとにそうなんです。小さいアートでも一点物のオリジナルだと醸し出す雰囲気がすごいですから、うまくインテリアに取り入れてほしいですね。





あと、もっと大きいアートをざっくり家の床とかに置いてみたい!!





あ〜〜海外とかでよくあるやつ!
いいですね。今度やりましょう!





いかがですか?
いざ家を見渡すと、白い壁の部分が思った以上に多いことがわかります。
横長の壁には横長を心がけ、縦長の壁には縦長を心がけて絵を飾るとしっくりと決まります。




今回は額縁に入っていない、キャンバスに描かれてそのまま飾れるタイプのアートをチョイスし、絵を飾りました。
額縁がないので軽いものが多く、カジュアルにかけることが出来ます。
値段も比較的お手頃なので、アートを買ったことがない方は是非、額縁なしのキャンバスから初めることをオススメします!

また、今回ご紹介した絵画は全てアクリル画。一般的に理想的な環境は室温17℃〜25℃、湿度44%〜55%といわれています。少し気をつけて、出来るだけよい状態で絵をお楽しみください。

さて、次はどこの家で飾ろうかな〜♪





 

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