漂流する稜線
漂流する稜線
漂流する稜線
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漂流する稜線
漂流する稜線
通常価格 ¥50,000
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技法・画材
油絵、パネルに石膏
サイズ
220mm×275mm
作品年
2021年
ストーリー
公園へ散歩に出掛けたとき、ふと見上げた街路樹の葉の隙間から覗く木漏れ日や、風が木を揺らす音、鳥が囀る声。
そういった“心地よい状況”をそのまま封じ込めて抽象画として描いたものです。
特に、山と空の境目をぼんやりと眺めているときのあやふやな色と形に注目しました。
光沢仕上げにしており、様々な角度や時間帯、置く場所によって表情が変わります。
備考
なし

【境目をみて、境目を描く】


作者の感じる「心地よい状況」をテーマに描かれた「漂流する稜線」シリーズ。

ぼんやり眺めてみえる山と空の境目を何色もの色と形を組み合わせて表現しています。





じわじわとパネルを侵食していくようなペインティングが印象的な作品。

右下の赤茶色や左上の爽やかなグリーンブルーなど様々な色が混ざり、シックでクールですね。





「漂流する稜線」シリーズの他作品と組み合わせて飾ってみると、より作者の世界観をお部屋で感じることができます。




高原秀平

美術作家

アーティストイメージ
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生年月日
1990年6月26日
出身
兵庫県神戸市出身
プロフィール
京都精華大学洋画コース卒、神戸市在住。関西を中心に個展多数。俯瞰的でフラットな視点から描かれた、豊かな色使いのアートの数々は人々に寄り添い、時に問いを投げかける。
アーティストとしての夢
自分自身を驚かせ続けること。




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