Shibuya Building

120,000円(税込129,600円)

制作年
2019年
技法・画材
つまようじペイント、アクリル絵具、キャンバス
サイズ
530mm X 410mm X 20mm
ストーリー
▼作品について
絶賛再開発中の渋谷周辺。2,3年後にはどうなってるんだろう?そんな事を考えながら描きました。
▼技法について
つまようじの先端にアクリル絵具をつけ、一つ一つ丁寧に点を打ち込んでいます。濃淡の違うふっくらした点の質感がチャームポイントです。
備考
サイン有
本人イメージ

ARTIST DATA

momomi sato

武蔵野美術大学を卒業後、つまようじの先端で点描のように描く技法「つまようじペイント」を考案。アナログ感のある無数の点の美しさを生かし、ユーモアと愛情溢れるモチーフとその絶妙な色彩感覚でアートを制作している。2014年イオンマイバッグデザインコンテスト優秀賞、2017年 SHIBUYA PIXEL ART 特別審査委員賞受賞。


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【迫力満点!点描で描いた渋谷の街の抽象画】

つまようじの先にアクリル絵の具をつけて点描でモチーフを描く独特の技法を確立し、つまようじペインターとして活動するmomomi sato。美しく斬新な色彩感覚で描かれた渋谷の街が美しいです。

抽象画,アート,絵

たて、よこ、ななめ、の三方向で描かれた幾何学模様が美しく混ざり合い、新しい色彩を作り出しています。そして渋谷という街が持つ「色」を、抽象的に表現しています。
じっと見つめていると、建物や曲がり角、信号が見えてくるようです。
これは一体、建物なのか、道なのか?想像を巡らせて考えるのが楽しい作品です。

抽象画,アート,絵

渋谷の街に寄せるために抑えられた色使いが、逆に印象的です。

抽象画,アート,絵



※キャンバスのみの場合の絵の飾り方※
キャンバスを裏にすると、箱型になっています。画鋲・もしくは貼るタイプのフックで絵の横幅に合うように2箇所を壁に固定し、キャンバスを表に返して上からひっかけましょう。 額縁に入った絵画と異なり軽いため、気軽に飾ることができるのも特徴です。 nagmusi

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